ペインオフィスカスガ山村院 松本市・安曇野・東筑摩・塩尻地区,脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、交通事故の治療など

鷹の羽通信

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ペインオフィスカスガ各院は施術で、それらを回復向上させる専門施設です!
「この痛み、何をしても解消しなかったし、筋力をつけようとトレーニングをしたら、逆に痛みが強くなった」などであれば、半年をメドにご来院ください。
もし、あきらめかけているなら、あきらめる前に是非、春日TT-AH施術手法の施術をお受け下さい!
春日TT-AH施術手法は、約30年に渡りこのような痛みを大方は半年程度で解消しています!(症状によっては、3ヶ月程度ですむ場合もあれば、半年以上かかる場合もあります。)
これを可能にする理由は、本施術手法が筋代謝力を早期に回復させ筋持久力の大幅な向上を速やかにもたらせ、関節動作力をすばやく増進させ得るからで、その効果は学術上も正式に証明されています(正式医学会での、この分野の証明は本施術手法が日本で初めてです。)
また、その方法はペインオフィスカスガ各院だけが施術できるもので、骨格筋群へ筋圧と腱圧と関節圧を組み合わせた立体的手技法で筋紡錘、腱紡錘を経由し、神経筋接合部へ求心性の刺激を与えることで容易に達成されます。
これが「春日スポーツ医学研究所 春日啓の手技法」として、日本内科学会近畿会で正式に発表証明した春日TT-AH施術手法の基本技です。
これを施術すると神経と筋肉の接合部における受動態(筋肉の動ける範囲が決まる要素)が大幅に改善され、その結果、運動筋個々の筋持久力向上と、関節動作筋の筋機能が増進され、いろいろな関節変形や背骨の歪み、骨盤のアンバランスな傾き、肘や肩、首の不自然な曲がりなど、いわゆる滑ズレが原因で発している痛みは当然のごとく解消されます。

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これらのタイプの痛みは、
○ 歩くと足がすくんで長く歩けない!
○ 歩くと短い距離でも足が切れそうに痛い!
○ お尻が常時ダル痛い!
○ イスに座っていると足がシビレて痛くなる!
○ 立っていると、腰から足にかけて突っ張るような痛みがある!
○ 腰の中心部がダルくて痛い!
○ 足首が締め付けられるように痛い!

以前から、これらの痛みを解消する手法として春日TT-AH施術手法の【筋骨力合わせ術】を紹介していますが、【筋骨力合わせ術】が椎間関節機能の早期回復と腰周り筋肉の急速な筋持久力の改善を成し遂げ、これらの痛みを「信じがたいスピード」で解消していることを、声高にお伝えします。
そのスピードの早さは、前述範囲の痛みであれば、初回施術から痛みが緩和されていき、余程の例外を除き平均で3ヶ月から半年程度できれいに解消しています。
一般の方で、椎間関節の名称をご存知の方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、この関節は腰や背中をねじったり回したりする時に必ず使われる関節です。しかし、この関節はとても小さな関節で、外見からは全くわかりません。にもかかわらず体幹の動き全てに関わっており、そのため、この関節は関節面が外へ開き、結果、背骨を支える筋肉から大きな負荷を常時受けています。
この椎間関節がオーバーワークになると腰周りの大部分に大きな負担がかかります。この負担は脊柱管にも圧迫性の負荷をかけます。脊柱管はその負荷に対応すべく中の腺維輪を厚くし、それが狭窄性の痛みを作り出します。しかし【筋骨力合わせ術】で、椎間関節の可動性を回復させれば、腰周りの筋肉や脊柱管も負荷ストレスから大きく解放され、脊柱管狭窄性の神経痛は解消します。
また椎間板の内圧が上がる要因であり、椎間板ヘルニア痛の大きな原因でもある深層背筋群による椎体へのもたれ込みも同時に改善され、その結果、下肢へのシビレ痛が大幅に解消されます。また腰椎分離による筋ストレスも解放され、腰椎分離性の腰痛も解消します。
また坐骨神経痛も椎間関節の関節面の狭さが原因で筋肉の働きが制限され、梨状筋(りじょうきん=坐骨神経痛の出口にある小さな筋肉)などが筋持久力を低下させていることからも発しており、椎間関節の改善効果は、大変すばやく痛みを解消させます。
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これらに対して最も必要なことは肩首周りの筋肉代謝力を高めることで、対応しなければなりません。鷹の羽通信では、以前からその方法として【肩・上肢関節力軸合わせ術】を報じてきましたが、本欄では『上肢帯筋群手動反射術』をご紹介いたします。
首から肩、腕にかけての筋肉群を上肢帯筋群と呼びますが、この筋群はとても複雑に相互連携しています。具体的諸機能の面からも、それは現されており、例えば手と首の動きを肩が素早く中継し得るように、筋肉の最表面で網の目状に張り付くはずの無髄神経がラインを引かず、点状で存在しています。
春日TT-AH施術手法の『上肢帯筋群手動反射術』は、この特徴をうまく使い、深層部の筋肉の代謝を促し、痛みや凝りの原因である諸原因を封じるべく、肩より上で肘、手首を回すオーバーロールと呼ばれる手法や、逆に肩の下で肘、手首を回すアンダーロールと呼ばれる手法、また、肩関節の可動性を回復させるための、腕関節手バサミ手法など、様々な手法を用いて上肢帯筋肉の相互反射を誘導し、その代謝作用を深層部の筋肉に届かせます。
大多数の人は熟年期以降になれば、頸椎椎間板ヘルニアや頸椎症、胸郭の詰まりなどを有しがちですが、ちゃんと深層部筋肉群の筋代謝力が回復すればいずれの痛みも解消します。
春日TT-AH施術手法は、この『上肢帯筋群手動反射術』と【関節力軸合わせ術】をうまく絡ませ、これらの辛い痛みや不快感を解消していきます。施術期間は3ヶ月から半年程度が平均です。
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様々なタイプのヒザ関節痛の中で、最も厄介なヒザ痛が『変形性ヒザ関節痛』です。しかも、『変形性ヒザ関節痛』は効果的な対処をしなければ、徐々に変形が進行していき、多くの場合、痛みで通常歩行が困難になり、やがて人工膝関節置換手術へと進みます。しかし、春日TT-A施術手法が最も得意とし、また、ぴたりと合うのがこの『変形性ヒザ関節痛』の解消です。
ヒザ関節の「くの字」変形の成り立ちについては、以前から「鷹の羽通信」で何度も報じてきましたが、今回はヒザ関節変形が起きる根本原因を報じます。
私たちは身体を動かすためにアデノシン三リン酸(ATP)と呼ばれるエネルギー物質を必要とします。そして、このATPは筋肉の中で再合成され作り出されます。しかし、筋肉の代謝力が低下すると、リンと呼ばれる物質が筋肉から骨へ必要以上に移動し過度な骨代謝を起こします。そうなると、骨の中に必要以上の骨腺維が詰め込まれ、骨の膨張がおきます。ヒザ関節は大腿骨と脛骨と膝蓋骨(お皿)で造られていますが、それぞれの骨が膨張すると関節のすき間が小さくなっていき、この減少に比例応答するかのように軟骨が減少していきます。それはやがて、大腿骨と脛骨を捻れ合わせるかのごとく寄り合わせられ、関節のすき間と軟骨がさらに減少していきます。ヒザ関節変形はこうして完成し、同時に強い痛みを発します。途中、捻れ合いながら寄ってきますので、多くの場合、膝蓋骨=しつがいこつ(お皿)が外側に向き、ヒザを挟んで0脚変形に向かいます。他方、膝蓋骨の軟骨減少が優先されると、くの字変形になります。
このようにヒザ関節の変形もタイプが分かれますが、大元はリンが過剰に骨へ入ったことで、理由は筋肉代謝力の低下です。
これに対して、春日TT-AH施術手法は筋肉の代謝力を大幅に向上させます。だからこそ「長年、いろいろと試したけど、痛みは解消しなかった」方が、ペインオフィスカスガ各院へご来院され、春日TT-A施術手法の施術を受けると、大方の場合は早い施術回数から徐々に痛みが緩和されて行き、その後、約半年から1年程度で痛みが解消するのです。

ヒザ関節痛解消の第1ポイントは大腿骨と脛骨の間を拡げることで、これは難しいことではありません。
本施術手法は、春日スポーツ医学研究所 春日啓の運動代謝手技法として平成5年7月10日に、日本内科学会近畿会で「生理的な神経・筋関連に修復し骨格筋の能動性が増進される」と「筋代謝力の大幅な向上が成される」ことを発表証明しましたが、これはリンの代謝が正常化に向かうことを如実に表しており、結論的には骨腺維代謝が正常化されることです。そうなれば、大腿骨と脛骨のすき間が拡がります。ヒザ関節痛でお悩みの方はこのすき間が狭くなっています。ヒザ関節の軟骨減少も、これが大きな原因です。ここのすき間が拡がれば、当然ながら、再び軟骨が再生されます。
なぜなら、誰もが身体の設計図として固有の遺伝子を持っていますが、ヒザ関節軟骨を作る遺伝子だけが年齢を重ねるごとに減少し、消滅するなどは起こり得ません。要はすき間がないため軟骨の居場所がないだけのことです。 本施術手法は、まず、このすき間再生から始め軟骨の居場所を回復させます。

第2のポイントは日常の動きでヒザ関節にかかる運動負担が軽減されるように、ヒザ関節と股関節、足関節の関節可動面を揃えます。
関節の動く範囲は関節面の大きさで決まりますが、ヒザ関節の動きは股関節面と足関節面との連携で行われていますが、本施術手法は、この連携を改善すべく各関節の骨際の筋を手技でやさしく伸ばします。これによりヒザ関節を中心とした下肢の動きが効率的になり、歩行時にヒザ関節にかかる負担が軽減され、それに応じて痛みが段階的に解消されていきます。

そして、最後が第3のポイントです。
それは、春日TT-AH施術手法が筋代謝力を、その人なりの最大値に向かわせ、筋持久力を平均運動耐性レベルで安定させることで、痛み解消に到達させます。
繰り返しますが、ヒザ関節痛のほとんどは解消できます。
春日TT-AH施術手法は30年に渡り、毎日「当たり前のごとく」ヒザ関節痛を軽減解消しています。今まで解消できなかった方々は、ペインオフィスカスガで春日TT-AH施術手法を受けなかったからであり、決してあきらめてはいけません!
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効果がはっきりしない実費施術は許されません

痛みの改善解消を目的とする実費施術は一定期間で、はっきりとした効果を出さねばなりません。「ご来院者の痛みが、一定期間毎に徐々に改善していき、やがて解消する」というものでなければなりません。その施術が学術上で正式に効果が証明されているのであれば、そうなります。

学術上の効果測定は大変厳格に行われ、その判定は10万回の再現実験に見合う統計処理でわずか5回までのイレギュラーしか認められません。

従って、医業類似行為として有料での施術を行う場合は、その施術効果が学術根拠を厳格に有していなければなりません。「長年の経験」や「先祖伝来」あるいは「接骨院、整骨院での何々療法」に出会った場合は必ず学術上の根拠を確認してください。

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春日TT-AH施術手法』は「春日スポーツ医学研究所 春日啓の手技法」として筋肉の代謝改善効果(筋持久力の改善向上)が施術手法として学術上で初めて正式に証明されたもので、西洋医学(病院・診療所・医院)以外の医業類似行為としては、関節筋を動かした時に生じる様々な慢性痛の緩和、改善、解消に学術上の正式な根拠を有する画期的な施術手法です

ヒザや腰・肩・足・肘・手首・手足の指先・首など、身体に生じる様々な慢性痛の解消には、筋肉の代謝改善を計らねばなりません。本院はそれを可能にする専門の施術院です。ご来院のみなさんはご安心とご期待をしてください。

学術上の根拠について

学術上の根拠を表すには3つの要件を叶えねばなりません。

第1要件は、効果測定の実験が学術証明の実験規準に則して行われている事。
第2要件は、その実験が国立の研究施設や国立の医療施設、もしくはそれに準じる施設で行われている事。
第3要件は、その実験成果を日本医学会傘下の正式医学会で発表証明されている事。

これらの3要件を叶えているのは、本手法の研究開発者である春日啓の主宰するペインオフィスカスガ各院をはじめとした春日スポーツ医学研究所春日療法会傘下の施術所だけで、その施術名称は神経・筋整合法の正しい施術法である『春日TT-AH施術手法』と『春日TT施術手法』だけです。
他方、整骨院や接骨院は急性のケガに対する応急手当を健康保険で行う専用施設であり、慢性痛を改善・解消する施術所ではありません。もし、整骨院や接骨院の施術所内で健康保険を使用し、慢性的な痛みの改善・解消を目的とした施術を行えば、それは健康保険の使用上の明確な違法行為となります。

健康保険の使用について

慢性痛の改善・解消を目的とした運動代謝系の徒手施術は、それ自体には現在のところ健康保険の適用が認められていません。
ペインオフィスカスガをはじめとした春日スポーツ医学研究所春日療法会会員は、柔道整復師(整骨院、接骨院)の免許者が多数いますが、健康保険の使用目的を偽わるような(例えば、慢性の症状を急性の症状と偽り整骨院や接骨院で健康保険を使用するなど)場合は、国家や各保険者を騙す不正行為者として破門、追放いたします。
従って、ペインオフィスカスガ各院をはじめとした春日スポーツ医学研究所春日療法会会員の各施術所では、交通事故などの損害保険以外は法律に従い完全自費施術で行っています。

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療術専門「鷹の羽通信」 発行者 春日スポーツ医学研究所 春日啓
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