ペインオフィスカスガ山村院 松本市・安曇野・東筑摩・塩尻地区,脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、交通事故の治療など

抗負荷マッスルトレーニング

① 早期に筋力の回復を必要とされている方。

尿漏れがひどく、外出するのが不安な方。

O脚が気になり、治したいと思っている方。

 最適な解決法をお知らせします。

    画像の説明

抗負荷マッスルトレーニングです。

診療ベッドに横たわりながら筋力強化を可能にしたのは、神経筋整合論の筋代謝メカニズムにある【抵抗圧反動多シナプス運動反射法】 です。名称が学術的すぎるのでわかりやすく【抗負荷マッスルトレーニング】 と呼んでください。

実はこれ、世界に発信しえる日本生まれの、画期的な運動代謝面からの研究成果です!

方法

あなたがヒザ関節を支える筋力の回復をご希望される場合の説明を致します。
          画像の説明
一般的な方法は診療ベッドの上に仰向けで寝て、必要な関節姿勢をとっていただきます。

そしてあなたに、こちらの求める方向へ少しの力を入れていただきます。

その力に、こちらが反動返しの抵抗圧で応じます。

例えば、それをヒザ関節を曲げた状態で行うとするならば、あなたには一定の力でヒザを伸ばそうとしていただきます。

こちらは、あなたの入れた力と同じ力で、ヒザ関節を逆方向へ反動返しの抵抗をかけ、一定時間、ヒザ関節を静止します。

これを幾つかの関節姿勢で繰り返します。

理論

理論上の説明をしますと、個々の関節姿勢の中であなたの入れた少しの力は、関節を動かそうとして筋肉を収縮させます。

しかし、関節に外部から抵抗圧がかかっているので時間の経過と共に周りの筋肉は最大伸展を起こします。

この状態はやがて同じ筋肉に再分極(内的な動き)を誘発させます。

筋肉の再分極とは活動と静止の繰り返しで、この状態の筋肉は最大伸展と最大収縮を繰り返しています。

つまり、筋肉は完全な運動状態で、とても強い運動です。

しかし、あなたは寝ている状態で、具体的な関節の移動がありません。この状態は疲労物質である乳酸が筋肉に貯まらず、ひたすら筋線維の重なり(クロスブリッジの形成)を作ります。

これがヒザ周囲筋の効果的な筋力強化を達成していきます。

「運動しない運動法」の正体はこれです。

そして、これは大きなヒザ運動なのに、ヒザ関節には負担がかかりません。また、心拍数にも変化が起きません。

このように心拍数が通常レベルなのに、筋肉が内的な最大収縮と最大伸展を一定時間、それも全身で行うと今度は皮下脂肪がエネルギーに転換され燃焼されます。

通常、皮下脂肪の燃焼は細胞が飢餓状態になるか、寒さで身体が震えるか、或いはマラソン選手のような、運動耐性の高い筋肉で心拍数が抑えられた状態での運動以外では起きません。

それぞれの目的にあわせて運動を組み立てお勧めしております。

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