施術風景

施 術 風 景

「春日TT-AH手法」は、運動負荷に対しての、関節抵抗力の改善が第一の目的です。(しっかり力を出すことが出来るようにする事)

腱紡錘(筋肉の端にある腱に存在し、外部からの刺激を感じ取る関節受容器)に手技法で刺激を加える事により、神経反射を利用して休眠中の筋線維に働きかけ、筋肉が強い力を出せる様に、導いていく施術法です。

脊柱管狭窄症を一例にして、施術方法をご覧ください。
(症例はもちろん、患者さんごとに施術法は異なります)

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①足底からの圧により、股・膝・足関節の抵抗力を付けています。

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②膝と腸腰部(腰と股関節をつなぐ筋肉)に抵抗力をつけています。

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③腸腰部(腰と股関節をつなぐ筋肉)への抵抗力をつけています。

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④ハムストリングス(太ももの後ろにある筋肉)に抵抗力をつけています。

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⑤腸腰部(腰と股関節をつなぐ部分)への抵抗力をつけています。

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⑥大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)に抵抗力をつけています。

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⑦腰椎の椎間関節の可動域を改善しています。

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