・腕にかけてシビレ、握力低下もある

腕にかけてシビレ、握力低下もある

この症状は首の骨に何らかの異変がある頸椎症と言われる傷害です。
          画像の説明

症状

この症状は首の骨に何らかの異変がある頸椎症と言われる傷害です。この症状で、首の骨に生じている異変は二つあります。

一つは頸椎のクッション機能が失われ首を通る神経が細くなっている状態です。

もう一つは骨棘と言われる棘状の新生骨が首の神経を圧迫している状態です。

施術法

首を動かす頸部伸筋群や頭蓋骨を支える筋群等の筋代謝力の復元で、痛みを解善させ、頸部神経の適応促進でシビレの解消と症状の改善を果たします。

この症状は悪化すると手術の対象になりますが、初期から中期にかけては肩関節と肘関節と腕関節が連動して動く時に必要な三関節面の重なり幅とそれぞれの関節を繋いでいる筋肉群の筋機能を回復すれば痛みは軽減し、さらなる悪化を防ぐことができます。

a:3855 t:2 y:1