マッスルトリートメント

からだのタルミや脂肪が気になる方へ

尿漏れ・O脚でお困りの方へ

最適な解決法をお知らせします。

抗負荷マッスルトリートメントです。

診療ベッドに横たわりながら筋力強化を可能にしたのは、神経筋整合論の筋代謝メカニズム

にある【抵抗圧反動多シナプス運動反射法】 です。名称が学術的すぎるのでわかりやすく

抗負荷マッスルトリートメント】 と呼んでください。  実はこれ、世界に発信しえる日本

生まれの画期的な運動代謝面からの研究成果です!

「トリートメントと言うと何か外用剤を使うの?」と勘違いされそうですが、そのような外用剤は一切使いません。

トリートメントの本来の意味は「甦る」や、「改善のために整える」などの意味で外用剤

的な表現は和製英語であり、行うのは手技法です。

あなたがヒザ関節を支える筋力の回復をご希望される場合の説明を致します。

一般的な方法は診療ベッドの上に仰向けで寝て、必要な関節姿勢をとっていただきます。

そしてあなたにこちらの求める方向へ少しの力を入れていただきます。その力にこちらが

反動返しの抵抗圧で応じます。

例えば、それをヒザ関節を曲げた状態で行うとするならば、あなたには一定の力でヒザを伸ば

そうとしていただきます。

こちらはあなたの入れた力と同じ力でヒザ関節を逆方向へ反動返しの抵抗をかけ、一定時間、

ヒザ関節を静止します。

これを幾つかの関節姿勢で繰り返します。

理論上の説明をしますと、個々の関節姿勢の中であなたの入れた少しの力は、関節を動かそうと

して筋肉を収縮させます。

しかし、関節に外部から抵抗圧がかかっているので時間の経過と共に周りの筋肉は最大伸展を起

こします。

この状態はやがて同じ筋肉に再分極(内的な動き)を誘発させます。

筋肉の再分極とは活動と静止の繰り返しで、この状態の筋肉は最大伸展と最大収縮を繰り

返しています。

つまり、筋肉は完全な運動状態で、とても強い運動です。しかし、あなたは寝ている状態で、

具体的な関節の移動がありません。

この状態は疲労物質である乳酸が筋肉に貯まらず、ひたすら筋線維の重なり(クロスブリッ

ジの形成)を作ります。

これがヒザ周囲筋の効果的な筋力強化を達成していきます。

運動しない運動法の正体はこれです。

そして、これは大きなヒザ運動なのに、ヒザ関節には負担がかかりません。また、心拍数

にも変化が起きません。

このように心拍数が通常レベルなのに、筋肉が内的な最大収縮と最大伸展を一定時間、それも

全身で行うと今度は皮下脂肪がエネルギーに転換され燃焼されます。  通常、皮下脂肪の燃

焼は細胞が飢餓状態になるか、寒さで身体が震えるか、或いはマラソン選手のような、運動耐

性の高い筋肉で心拍数が抑えられた状態での運動以外では起きません。

① 運動をしたいけど日々のお仕事や用事が忙しく運動時間が取れない方。

② 運動をしたいけど腰やヒザや肩など、身体の何処かが痛くて運動できない方。

③ 早期に筋力の回復を必要とされている方。

④ 足腰や腕のタルミ、或いはウエスト周りの皮下脂肪解消を望まれる方。

 など、それぞれの目的にあわせて運動を組み立てお勧めしております。